(7)遺伝疾患のブルテリア
ペットロスは、ペットを飼っている人なら誰にでも起こりうることです。ペットは、家族の一員となってきています。ペットロスについての体験、感想、ご相談もお寄せください。

視覚障害のある犬のためのページ

家具を移動したり床に物を置かないこと。

犬はあなたの感情を感じ取ります。犬の周りではハッピーな気分でいるようにしましょう。

嗅覚、聴覚、味覚、触感といった障害の無い部分を強めてあげる。

誰かが犬を触る前にはその人を匂わせてあげるようにする。殆どの盲目の犬の性格は変わりませんが、なかには臆病になる犬もいます。恐怖心によって噛む犬もいます。

なるべく障害の無い犬と同様に接する。自信をつけさせることによって、あなたに愛されているという自信も強くなります。

目が見えなくなる前に出来ていたことをさせるようにし、励ましたり、誉めるようにする。たとえ出来なくても誉めてあげる。

場所の特定ができるように異なった匂いをそれぞれの場所につけるようにする(安全なものを使う事)。ドアに車の芳香剤やポプリをかけるだけでも良い。異なる香りのキャンドルをそれぞれの部屋に灯しておいても良い。

場所の特定のために異なる材質のものを用いる。クッションやインテリア用の絨毯、ブロックを置いたり、ドアに鈴や鐘をつけても良い。

他にも犬を飼っている場合、他の犬にベルなどをつける。他の犬を見つけたり追いかけたりできるばかりではなく、他の犬に驚くことも避けることができる。多頭飼いによって、目の見える犬が見えない犬の盲導犬のような役割をすることもできる。あなた自身の靴にベルをつけておいても良い。これによってあなたを容易に見つける事ができる。

頻繁に話しかけるようにし、言葉を理解させる。

例:
“階段”=階段があることを知らせる

“気をつけて”=何かにぶつかりそうな時

“OK"=安全な時

オモチャ:音がしたり匂いがするオモチャを使うと良い。

社会性を身につけさせる際の注意事項:他の犬や人を急に近付けさせないようにする。犬や人が触る前に匂いを嗅がせる。犬によっては突然触られると恐怖のあまり噛んでしまうことがある。

 
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